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20代で正社員になれない人の特徴

学校を卒業したてで就職活動をしなかったり、就活に失敗したりしてフリーター・期間限定社員として働いていると、正社員でないことに戸惑ってしまうこともあると思います。

しかし、正社員が希望なら年齢が上がれば上がるほどできなくなってしまいます。したがって正社員への転職活動は20代のうちにスタートするのがベストだと思います。

そこでこのページでは、20代のフリーターやアルバイトの方が正社員に就職するために押さえておきたいキモなどを説明します。

25歳未満で非正規雇用から正規雇用になった方ののパーセンテージは男性で14.9パーセント、女性で6.4パーセントとなっています。

ですから、男性だったら20人のうち3人、女性だったら20人のうち1~2人が非正規雇用から正社員を志すことに成功していると言えるでしょう。

このデータからしたらフリーターから正社員になることはハードルが高いと感じるかもしれませんが、そうではありません。

現在「キャリアアップ助成金」「トライアル助成金」ということで、非正規雇用で就業している人を正社員として雇用した会社に対して助成金がもらえる制度が存在していて、中小の会社を主体としてこの制度を活用している会社はいっぱいあります。

さしあたって「キャリアアップ助成金」とはフリーターや契約社員など非正規雇用の方を正社員として採用した場合に会社に対して支給される助成金を指します。

最大72万円が支払われるため、この助成金制度は求人に応募する側だけでなく会社サイドにもプラスの点が多いと言えるでしょう。

それから「トライアル助成金」は、経験したことがない職種に応募した人に最大3ヶ月間の教育をして未経験者を育成することで受けられる助成金のことを言い、未経験者でも応募できる会社はこの助成金制度をうまく利用している会社がほとんどです。

この制度では1ヶ月につき最大4万円、最長3ヶ月間受給することが可能です。

こんなふうに、業種未経験だったり正社員として働いた期間がなかったりしても会社側が得られるアドバンテージが大きいため、非正規雇用者を積極的にとっている会社はいっぱいあります。

ですから「どうせ非正規雇用だから採用してもらえない」と考えずに、とにかく興味がある求人情報に応募してみることが重要と言えるでしょう。


フリーターは正社員になれない?